美しすぎる外観

美しすぎる外観

ASTERの中元です
前からちょっと気になっていた建物を紹介します
これ↓↓




熊本駅前にある緑色の建物、
外観のほとんどを植物に覆われて、
ほぼ完ぺきなグリーンウォールとなっています


完ぺきといっても、室内まで植物が繁殖してしまっていて、
窓は開かない状態。
中の様子もとても気になる
見る人にによっては「廃墟」・・・
でも私にとっては、ドキドキ、ワクワク物件で
こんなに外観が美しすぎて、言葉になりません
これ


これも!


たまたますぐ隣のコインパーキングに車を停める用があったので、
ここぞとばかり撮ってきました
近所の方に声を掛けられて、
「きれいかでしょ~、秋には黄色になっとばい」と。
秋の様子も見てみたい・・・
でも、
「5月には解きなはる」とおっしゃってましたので、
きっと今年の秋ごろには、もう無くなっているんだろうと少しさみしくなりました
「外壁のツタ メリット」で検索してみたら、
YAHOO知恵袋で、
興味深い記事がありましたので、参考まで
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011470380
【メリット】
○直射日光を防ぐ。(一番直射日光を防ぎたいのは壁より屋根の上なんだけど・・)
○蒸散作用で温度を下げる。
(今流行の「みどりのカーテン」的)
○ボロい家でも趣があるように見える。
○外壁を塗りなおさなくても良い(塗りなおせない)。
【デメリット】
●成長が早く、窓ガラス、サッシ、換気扇口・換気口に入り込む。
●成長にともない太くなり、重量により、壁がはがれる・破壊される。
●落葉で雨どい・ひさしの排水孔が詰まる。
●落葉の量がありすぎ、都会では処分に困る。
●壁のメンテナンス(塗り替え、防水)ができない。
●多湿の日本では、通風が悪くなり湿度が高くなる可能性がある。
●すぐそばで害虫(不快害虫も含め)が発生する可能性がある。
●成長の抑制をしないとお化け屋敷になる。
う・・・デメリット・・・
by Nakamoto

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