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お客様の声

お客様インタビュー vol.11 〜暮らしやすさの先に“好き”が増えていく家〜

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暮らしやすさと空間づくりの愉しみを両立させた、二度目のリノベーション。

 

 

淡いブルーの扉と、明るいホワイトアッシュの床。

そこに真鍮の照明やアートが彩りを添える、Tさまご夫妻の住まい。

おふたりにとって、二度目となるリノベーションの家づくりをお手伝いさせていただきました。

一度目の経験があるからこそ大切にした、日々の暮らしやすさ。

そして、ASTERとの家づくりを通して新たに見つけた、インテリアやアートを楽しむ時間。

実際に暮らしてみて感じていることを、おふたりに伺いました。

 

▲築21年、77.69平米の中古マンションをリノベーション。回遊できる間取りと、水色の扉「cape blue」が印象的な住まいです。

 

ASTER:おふたりは県外にお住まいでしたよね。

ASTERを知ってくださったきっかけは何だったのでしょう?

奥さま: どこにお願いしたらいいのか分からなかったので、インターネットで調べました。

インテリアまで提案してもらえそうな会社を探していたときにASTERを見つけて、施工事例を見て「素敵だな」と思ったのがきっかけです。

問い合わせをしたときの返信が早くて丁寧だったことも好印象でしたし、最初の打ち合わせでも、こちらの希望をうまく引き出してもらえました。

でも、一番の決め手は最初に提案していただいた間取りですね。

ご主人:リビングへの入口の向きを変えることをはじめ、自分たちでは思いつかなかったことばかりで。

それがちゃんと暮らしやすさにもつながっていて…。「お願いするならASTERさんだな」と思いました。

ASTER:ありがとうございます。今回の家づくりで、おふたりが大切にしていたことは何ですか?

奥さま: やっぱり動線と、生活のしやすさです。 実際に住んでみても、回遊できる動線は本当に便利!

朝起きて、ご飯の支度をして、食べて、出かける準備をして…という毎日の動きが、くるくるとスムーズにつながります。

ウォークインクローゼットの入口をドアではなく、暖簾やカーテンで仕切ったのも、暮らしてみたら思っていた以上に便利でした。

ご主人:そうだよね。ドアの開け閉めって、毎日のことになると意外と手間なんだな、となくなって初めて気づきました(笑)

 

▲回遊動線を取り入れ、LDKや水まわり、収納へスムーズにアクセスできる間取りに。日々の動きをシミュレーションして、レイアウトを組み立てていきました。

 

ASTER:間取りは比較的スムーズに決まりましたが、その後の素材やインテリア選びはいかがでしたか?

奥さま: 楽しかったですね〜! ドアの色を選んだり、それに合わせてキッチンのカウンターを考えたり。

そういうインテリアまわりを選んでいくのが本当に面白かったです。

玄関ホールは、フローリングにするかタイルにするか最後まで迷いました。

ホテルライクな雰囲気は好きだったんですが、それまで玄関ホールをフローリング以外にしたことがなかったので、自分たちの家でも本当に似合うかな?という不安があって。

でもモデルルームで実際の空間を見て「やっぱりいいな」と思ってタイルを選びました。

ASTER:ホールはグレーのタイルにされて良かったですね。シンプルな空間にアートが飾って合って、ギャラリーみたいです。

ご主人: 自分たちが普段生活しているだけでは思いつかないような、プロの視点からの提案をしてもらえるのが良かったですね。

ASTER:暮らしはじめてから、おふたりのお気に入りになった場所はどこでしょう?

ご主人: 僕は玄関ですね。

歯磨きをしながら玄関まで行って、ぼーっと眺めて「ああ、いいな」って思っています(笑)

奥さま: 私も玄関は好きですね。

もともと美術展へ行くのは好きだったんですが、家にアートを飾るという発想はなくて。

玄関をギャラリーのようにしたいという希望も〔CONCEPT STORE A.〕の池山さんから素敵なアートをいろいろ紹介していただくなかで、自分たちでも気づいていなかった「こういう空間が好きなんだ」という気持ちを引き出してもらいました。

今では毎日何度も玄関を見に行っています。

家にいながらギャラリーのような気分を楽しめるなんて、想像もしていませんでしたね。

 

▲余白を残して仕上げたタイル敷きの玄関ホール。暮らしはじめてから少しずつアートが加わり、小さなギャラリーのように。

 

ASTER:逆に、住みはじめてから「こうしてもよかったかな」と思うところはありますか?

奥さま: 玄関の照明ですね。今まで住んでいた家が暗かったので、とにかく明るくしたいと思ってダウンライトを追加してもらったんです。

でも玄関は長く過ごす場所ではないので、照明を少し減らして、もう少し落ち着いた雰囲気を優先してもよかったかなと思います。

あとは、躯体現しをどこかに取り入れたり、デザイン性のあるスイッチを選んだりしても楽しかったかなと。

そういうものは「インテリアにものすごくこだわる人が選ぶもの」という先入観があったんですが、実際の事例を見ると、やわらかい空間にも自然になじんでいて。

「自分たちには必要ない」と思い込まず、もっといろいろ見てみてもよかったなと思います。

ASTER:最後に、今回の家づくりを振り返ってみて、いかがでしたか?

ご主人: 以前家づくりをしたのが15年くらい前なので、その頃には考えもしなかった素材や仕上げがたくさんあって、新鮮でしたね。

奥さま: 楽しかったです。これからリノベーションする方には、モデルルームや過去に施工されたお宅など、実際の空間を見てみるのもおすすめしたいです。

私たちも、リアルな空間を目にしたことで、それまで考えていなかった選択肢に気づくことができました。

家が完成してからも、インテリアがどんどん楽しくなってきて、最近は雑誌を読んだり、アートを探したりしています。

 

▲ダイニングから見える真鍮の照明やアートも、奥さまお気に入りの景色。住み始めてからも、好きなものが少しずつ増えています。

 

一度目の経験を生かして考えた、暮らしやすい間取り。

そこに、家づくりのなかで出会った、新しい“好き”が少しずつ加わっていったTさまの住まい。

 

リノベーションが完了してからも、インテリアを選び、アートを飾り、暮らしは少しずつ変化していきます。

 

これから先、この家にどんな景色が加わっていくのか。

私たちも楽しみにしています。

 

Tさま、お忙しいなか、取材・撮影にご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

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cape blue

 

タイプ l マンション

世帯人数 l 2人

面積 l 77.69㎡

間取り l 2LDK+WCL

 

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