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RENOVATION JOURNAL vol.28 暮らしに、アートの愉しみを。
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こんにちは。熊本のリノベーション専門会社ASTERです。
リノベーションに関する情報や、スタッフの日々を発信する「ASTER RENOVAION JOURNAL(アスター・リノベーションジャーナル)」
今回vol.28では少し趣向を変えて、アートについてのお話しを。
といっても、特別な知識が必要なものではなく、気軽に日常に取り入れられるポスターをご紹介します。
家具や照明を選ぶように、壁の一画にもひとつ視点を加えてみる。
そんな感覚で読んでいただけたらうれしいです。

アートというと、少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ポスターならば敷居も価格も、ぐっと身近に。
壁に掛けるだけで空間の印象が引き締まり、内装を大きく変えなくても、暮らしに新しい空気を呼び込むことができます。
今回は、ASTERが運営するライフスタイルショップ〔CONCEPT STORE A.〕で取り扱っているポスターの一つ、ロナン・ブルレックによるドローイングポスターのご紹介です。
ロナン・ブルレックは、弟エルワン・ブルレックとともに活動するフランスのデザイナー。
ふたりは1998年から共同で活動を続けており、家具や照明、空間デザインなど、幅広い分野で作品を発表してきました。
同店で扱っている家具の中にも、ブルレックがデザインしたものがあります。
インテリアの世界では広く知られる存在ですが、一方でドローイングも継続的に発表しており、書籍『Drawing』や近年の『DAY AFTER DAY』などからも、その活動の広がりが伺えます。

今回ご紹介するポスターも、そうしたドローイングの魅力が詰まったもの。
緻密に設計された図案というよりは、そのときの直感や手の動きがそのまま表れたような、線や色の重なりが印象的です。
マーカーで描かれたゆえのラフさがありながら、不思議と空間になじむ、静かな存在感。
その軽やかさが、暮らしの中に取り入れやすい理由のひとつなのだと思います。

フレームの色によって印象が変わるのも面白いところです。
モデルルームに飾っている作品は黒いフレームを選んでいますが、ナチュラルなフレームにするとまた違ったやわらかさが出てきます。
また、アートは「きちんと壁に掛けなければいけない」と思われがちですが、実はもっと自由でいいんじゃないかな?と私たちは考えています。
もちろん壁に掛けてもいいですし、床に立て掛けるだけでも素敵です。
少し大きめのサイズであれば、配線やコンセント周りをさりげなく隠してくれることもあります。
そう考えると、ポスターは鑑賞するためだけのものというより、暮らしの景色を整えるアイテムとしても働いてくれるのですね。
また、ロナン・ブルレックのドローイングは、向きに決まりがないところも魅力です。
縦で飾っていたものを横向きにしてみる。あるいは、上下を変えてみる。
それだけで、まるで別の作品のように見えることもあります。
季節や気分に合わせて掛け方を変えてみる、という楽しみ方もできそうです。

〔CONCEPT STORE A.〕では、ブルレックのポスターを、単体でもフレームに入れた状態でもお渡しできるようにしています。
価格も、ポスターのみであれば取り入れやすく、アートの入口としてはとても良い距離感。
新築祝いや、暮らしの節目の贈りものとして選ばれるのも素敵だと思います。
店頭では、人気のものや新作を、いくつか見比べていただけるようにしています。
フレームのサンプルとあわせて「この空間にはどれが合うかな」と考えながら選ぶ時間もお楽しみください。
家具や照明と同じように、アートも暮らしの空気感をつくるもの。
もし気になる一枚があれば、ぜひ〔CONCEPT STORE A.〕へ実物を見にいらしてくださいね。
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回のJOURNALで。

Ronan Bouroullec Drawing
Poster ¥16,500
Flame
Black/White ¥47,300~55,000
Newtral ¥45,100~52,800
〔CONCEPT STORE A.〕ONLINE SHOP
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