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お客様インタビュー vol.10 〜心地よい余白を感じる家〜

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広さも、素材も、空気感も。好き”を重ねてつくった、開放感のあるマンションリノベーション。

 

 

白を基調とした広いLDKに、柱や壁で設えた曲線のアクセント。

視線の抜けが心地よい住まいの主は「自分たちの家を持つならマンションリノベーション」と決めていたNさんご夫妻です。

空間を広々と使った家でゆったりと暮らしたいという希望は、夫婦共通のものだったそう。

自分たちの「好き」を忠実にかたちづくっていったNさん夫妻の家づくりの核は? お話を伺いました。

 

▲家族がのびのびと過ごせるLDKは、家づくりを考えはじめた当初から思い描いていたもの。

 

ASTER: たくさんある選択肢の中で、最初から「マンションリノベーション」と決めていらっしゃった理由を教えていただけますか?

ご主人:マンションが良いなと思ったのは、セキュリティ面と立地のメリットが大きかったからです。

奥さま: 新築かリノベーションかでいうと、ふたりともリノベーション一択でした。

無理して3LDK 4LDKと詰め込むのではなく、広くて、ゆったり過ごせるリビングがほしいと思っていて。

ASTER: 間取りの自由度でいうと、リノベーションの方がグッと高くなりますよね。

奥さま:そうですね。間取りに加えて、内装を好きにできることも魅力でした!

 

▲施工前の様子。元々の間取りは4LDK。

 

ASTERASTERのことは、以前から知っていてくださったのでしたよね。

ご主人:働いているお店の工事をASTERさんにやってもらったこともあって、存在は以前から知っていました。

奥さま: 賃貸を探していたときに、ASTERさんが施工したお部屋を見たこともあったんです。

「こういうところに住んでみたいね」と話していたので、いつか相談してみたいな、という気持ちはずっとありました。

ASTERありがとうございます。ほかにも見に行かれた会社はあったんですか?

ご主人: 勉強のためにいくつかモデルルームも見に行きました。

実際に見てみると、それぞれ違っていて面白かったんですけど、最終的には、ASTERさんの事例の方が自分たちの好きな雰囲気に近いと感じて。

奥さま: 自分たちにもこうしたい、ああしたいというイメージはあったんですけど、全部を細かく説明できるわけではなかったので。

だからこそ、好きな雰囲気に近い事例を施工されているところの方が細かい部分は委ねられるんじゃないかなと思いました。

 

▲個室は4→2部屋に減らし、LDKと土間を拡大。優先順位をしっかりとつけることで、メリハリのある間取りに。

 

ASTERありがとうございます。今回は物件探しからご一緒させていただきましたが、この物件を選ばれた決め手はありましたか?

ご主人:立地と広さですね。理想は90㎡以上、できれば100㎡くらいほしいと思っていたので。

奥さま:実際に見に来てみたら、真下が駐車場になっていて下に住戸がないのもいいなと思いました。

ASTER マンションはどうしても近隣の方への音に配慮しないといけないので、マンションの作りによって下の階への音を気にしすぎなくて良くなるのは嬉しいですよね。

奥さま:数年のことかもしれないけれど、子どもが飛び跳ねるたびに気にしなくていいのはありがたいですし、すぐ下に降りられるのも便利だなと。

上の階みたいな見晴らしや日当たりはないかもしれないけど、そこは自分たちの中で優先順位がはっきりしていました。

ASTER家づくりの中で、特に大切にされたことがあれば教えてください。

奥さま: まずは、広いLDKですね。あとは土間を広く取りたい、というのもありました。

ご主人: 自分は天井を高くしたいというのも最初からありました。

マンションって少し閉じた感じがするなと思っていたので、できるだけ開放的にしたかったんです。

ASTER確かに、おふたりは最初から「こういう家にしたい」というイメージが具体的でしたよね。

 

▲躯体現し仕上げで天井高を確保。開放感のあるLDKが暮らしの中心です。

 

▲リビングの一画には、表からは見えない収納とワークスペースも。家族の気配を感じながら、思い思いの時間を過ごせます。

 

ASTER計画の中でいちばん迷われたところ・楽しかったところはどんなところでしたか?

ご主人: 間取りより、素材の方が迷いましたね。予算との兼ね合いもありますし。

奥さま:間取りは、住みながら家具の配置を変えてみたり、のちのち工夫できる部分もあると思うんですけど、素材は一度決めるとずっと残るので。

迷いましたが、私は一番楽しかった部分でもありました。

ご主人: 楽しかったところでいうと、自分は間取りを考える時間が楽しかったですね。

ASTER間取りも振り返ってみると、いろいろな案が出ましたね。

最初の案ではキッチンの向きも違いましたし、土間の使い方も今とは少し違う案があったり…。

奥さま: そうそう。キッチンを二型にするか、壁付けにするかも迷いました。

でも今となっては、この間取りで良かったと思っています。ちょうどいい落ち着き方になったなと。

ASTER実際に住んでみてから気づいたことはありましたか?

「もう少しこうしておけばよかった」と思うところも含めて教えてください。

奥さま: リビングだけでも壁の仕上げを塗装にしておけばよかったかな、とはちょっと思っています。

薄いクロスを選んでいるので、継ぎ目が目立たないところは目立たないんですけど、時間が経つと少し見えてくるところがあって。

予算を決めていたので抑えた部分ではあるんですが、やっぱり気になるところではあります。

ASTER壁の仕上げは、最後まで迷われていましたよね。

奥さま: 逆に、縦型ブラインドは住み始める前は開けたときに外から見えるかなと思っていたんですけど、住んでみると意外と気にならなくなりましたね。

気にならないと思っていたことが気になったり、気になると思っていたことが意外と気にならなかったり、住み始めてわかることも多いなと感じています。

 

▲LDKにはホワイトのバーチカルブラインド。

 

ASTER 素材についても、何か使い始めてから気付くことはありましたか?

奥さま:洗面台のモールテックスは、ヘアオイルなどを置きっぱなしにすると染みてしまうなと感じています。気づいたときに拭いておくように、そこはちょっと気をつけています。

ASTERキッチンもモールテックスを採用いただきましたが、そちらはどうですか?

奥さま:キッチンの方はどちらかというと水掛かりが多いですが、水はしっかりはじいているので、定期的にワックスを塗り重ねて使っていきたいと思っています。

ASTER ありがとうございます。参考になります。

ちなみに、家の中でお気に入りの場所はありますか?

ご主人: リビングですね。

奥さま: 私もリビングです。

ASTER おふたりとも。いいですね!

ご主人: 僕はソファに座るより、ダイニングやキッチンにいる時間の方が長いです。

自然とそのあたりにいることが多いんですよね。居心地がいいのかな。

ASTER ダイニング横はブラインドからの柔らかい光が入って気持ちよさそうです。

奥さま: 全体的に開放感があって、住み心地はとても良いです。

玄関の土間を広くしたのがよかったなと思っていて、入った瞬間から窮屈感がないんです。

人によっては無駄なスペースに見えるかもしれないけれど、その余白があることが、自分たちにとっては心地よさにつながっていると思います。

 

▲もともと個室だった一部屋を大きく取り込み、広い土間を計画。

 

ASTER 最後に、家づくり全体を振り返っての感想を聞かせてください。

ご主人:楽しかったですね。普段だったら考えないことを、あれこれ考えたり見たりしながら、自分たちの住まいとして形にしていけるのが面白かったです。

大変というより、楽しい気持ちの方がずっと大きかったですね。

ASTERリノベは決めることが多くて大変だと感じられる方もいらっしゃると思うので、そこを楽しいって言っていただけるのはすごくうれしいです!

ご主人: できることなら、2回目、3回目もやりたいくらいです(笑)

やってみて、住んでみて、また考える。そういうふうに住まいと付き合っていくのがいいなと思いました。

 

ご家族で楽しみながら形づくられていったNさんの住まい。

ここでの暮らしが、Nさま家族にとって心地よいものになりますように。

Nさん、お忙しい中、取材・撮影にご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

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タイプ   l   マンションリノベーション

世帯人数  l   3人

面積   l    99.42㎡

間取り  l  2LDK+doma

 

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